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2009.09.24 Thu 04:15

サンセット・バレー便り-4-

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アレゼル「今日は...少し疲れたな。」



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エアルベス「ひょぉぉぉぉ!!」
アレゼル「お、お婆様...お体に障りますよ...」

エアルベス「なんのぉ!あたしゃまだまだいけるよぉ!!あそこにこの沼のヌシの魚影が見えたんじゃ!今を逃してなるかぁぁぁぁ!!」
エアルベス「.....。」



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アレゼル「お婆様、寒くはないですか?」
エアルベス「あぁ、いい気持ちだねぇ...。」




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エアルベス「いいかい、魚はよぉく焼くんだよ。寄生虫がついているといけないからねぇ。」
アレゼル「寄生虫?」

エアルベス「そうさ。虫だよ。生で食べたりしたら体の中で虫が繁殖して、中から大量の虫が腹を食い破ってくるからね。」
アレゼル「食い破る...お婆様、私もうお魚食べたくないです...。」

エアルベス「なぁに、焼いちまえば大丈夫さ。奴らも死ねばただのたんぱく質だ。森での生活にはたんぱく質は貴重だからね。それに、旨いだろう?ほらもう焼けてるよ。食べてみな。」



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アレゼル「虫...そろそろ死んだだろうか。」



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エアルベス「なんだいなんだい、手つきがなってないねぇ。そんなんじゃ苗が傷んじまうよ。」
アレゼル「ごめんなさい、お婆様。」

エアルベス「ほら、代わってみなさい。いいかい?婆がするのをちゃんと見ているんだよ。お前ももう一人前に仕事ができるようにならないと。」
アレゼル「はい。」



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アレゼル「...お婆様、何を読んでいるのですか?」
エアルベス「ん?小説さ。」

アレゼル「小説?」



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エアルベス「そうだよ。小説の中には色んな世界がある。大海原に冒険に出る話や、遠い国の争いの話。色々ある。だが、お前はまだこの森しか知らないけれど、世の中は小説の中以上に広いんだ。お前も読んでみるかい?」
アレゼル「よく...わからないです。」

エアルベス「そうか、お前はまだ文字を完全には覚えていないんだったね。どれ、それじゃ一緒に読んでみようか。」





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アレゼル「いいえ、それよりも私はお婆様の話が聞きたいです。森の外に住んでいた頃のお話。」
エアルベス「森の外ねぇ...綺麗な所だったよ。ちょっと歩くと海が見えるんだ。」

アレゼル「海?湖ならここでも見れますよ。」
エアルベス「こんなんじゃないさ。ここよりももっと大きくて、どこまでも広がっているんだよ。」

アレゼル「どこまでも?」
エアルベス「そうさ、その先には何があるんだろうねぇ...。」

アレゼル「...よくわからないです。でも、私行ってみたい!」
エアルベス「...そうだねぇ。いつかはお前も街の方へ行ってみなさい。」

アレゼル「お婆様は?」
エアルベス「あたしゃもう年だからね、そんなに歩いたら腰が抜けちまうよ。」

アレゼル「でも、私お婆様と行きたい...。」
エアルベス「あたしの事何か気にしないで行きなさい。それにね、街にはあまり行きたくないんだよ...。」

アレゼル「?」
エアルベス「......そろそろお腹が減ったねぇ。どれ、飯の用意でもしようか。」




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エアルベス「アレゼル...寝ちまったのかい?」

エアルベス「....お前も大人になったら街へ出る事もあるだろう。街には私達とは違った姿の人間がたくさんいる。好奇の目に晒されるかもしれない。」

エアルベス「きっとお前は戸惑うだろう。私はまだお前にそんな思いはさせたくないんだよ...。」

エアルベス「強くなりなさい。心も、体も。...そうすればいつかきっと、街でお前の事を大事にしてくれる人が見つかるよ。寂しい思いをさせてばかりですまないね...。」

アレゼル(.......。)



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アレゼル(私は...寂しかったのだろうか...)



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アラン「おーい!!
タッタッタッタ....



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アラン「へへっ!今日も来ちゃった!今日はアレゼルにダンス教えてやるよ!この前学校で習ったんだ!」
ミリア「ちょっと!あんたまだヘタっぴじゃない!私が教えた方がいいって」
アラン「何だよー、姉ちゃんだってたいして上手くないじゃんか!」
アレゼル「ダンスなら私も少しは知っている。」
ミリア「えぇー!意外!」
アラン「マジで!なら一緒に踊ろうよ!」
ミリア「あ!ずるいー!私も~」







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アレゼル(お婆様、私、友達ができました。街にも降りました。私は強くなれたのでしょうか?)

アレゼル(今の私を見て、喜んでくれるでしょうか?またお婆様と色んなお話しがしたいです。)

アレゼル(今度は、私がお婆様に街のお話をしますね。そして、一緒に海を見に行きたいです。)






稚拙な文章を長々と申し訳ございません焦る3
ここまでお読み頂きありがとうございましたうふ
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2009.08.01 Sat 23:13

サンセット・バレー便り-3-

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いよう。俺の名前はキング。ここサンセット・バレーのジムでトレーナーをしている。


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トレーナーと言っても、特にすることは無い。どいつも勝手にトレーニングを始めるからな。
だから俺も自分の好きに鍛えていられる。最高の環境だ。


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この街は景色がいいからこうして外を走るのも悪くない。
有酸素運動は、肉体だけで無く精神を鍛えるのにも有効だからな。


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走りこみで疲れた体には、もちろんコレだ。


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プロテイン。俺はジムではこれしか口にしない。
まぁ、家にも帰らずほぼ住み込みでここにいるから結局これしか摂ってないんだけどな。

それにしてもこの街の奴らときたら。どいつもこいつもビール樽みてぇな腹してやがる

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お前ら、揃いも揃ってなんだそのたるんだ腹は。


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情けねぇ奴らだぜ。


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ジジィだろうがババァだろうが、みんなまとめてめんどうみてやるよ。
別にお前らの体の心配なんぞはしてねぇ。その醜くだらけきった体で外を歩かれたくねぇだけだ。


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この女は最近結婚したらしい。どんな奴だろうと相手はみつかるもんだ。
だけどこいつは俺のところへ来た。「キレイになりたい、自分に自身を持ちたい」ってな。
新婚で幸せいっぱいのほほんと暮らしてるのかと思いきや、だ。旦那に甘えてばかりいるのに疑問を持ったんだろう。カワイイもんじゃねぇか。


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それからのこいつは、そのだらしない肉体からは想像も付かないほどの努力をしていたぜ。


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ジムまでジョギングで通い、ジムに着いてからは疲れ果てるまでトレーニング。
あまりにやりすぎるもんで、何度か俺から帰るよう言ったくらいだ。


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「旦那と会うまで、私は一人だった。将来に期待なんか持てなかった。でも、そんな私でも愛してくれる人ができたの。それからね、このままじゃいけないって思ったのは。男なんか別に欲しくない、そう自分に言い聞かせて自分を磨くのをサボっていたんだわ。例えこれから先も今のままの醜い体だったとしても、きっと旦那は愛してくれる。でもそれじゃいけないのよ。」

いつだったかプロティンを飲みながらそう言ってた。
俺は男女のどうのこうのなんざこれっぽっちも興味ねぇが、ビール樽野郎が一人でも減るなら、それはそれでいいんじゃねぇかなとも思う。


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あのだらしねぇ体がどうだ、見違えただろう。
これもみんな俺様のおかげ、と言いてぇところだが、俺は何もしちゃいねぇ。ただ少し話を聞いてやっただけだ。
早く旦那に見せてやれよ、そしてもうここには来るな。これからは適当に近所をジョギングする程度でその体を維持できるだろうからな。ほら、さっさと行ってやれ。


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マジソン「ジョセフ!見て、私キレイになった...?」
ジョセフ「一体どうしたんだい?!とてもキレイだよ...別人かと思った。」
マジソン「フフフ...ありがとう♪」

へっ、ベタベタと暑苦しい事しやがって。やれやれだぜ。
せいぜい幸せにな。
さて、とりあえずこれで俺の仕事もひと段落着いたわけだが...

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おい!そこの樽!テレビなんか見てねぇでとっとと動け!
...こりゃ当分は食いっぱぐれは無ぇようだな。

2009.06.27 Sat 15:43

便り-2-

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大和撫子的な日本女性を作りたかったのですが、できあがったのは昭和の香り漂う幸薄そうな女性。幸子さんです。お持ち帰りはコチラ 


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ちょっと暗くてわかりずらいのですが、緑のズボンの男性、浮いてますびっくりなんでこんな格好に??と思ったら、車から降りた直後だったようです。


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キーナの勤務時間中、いつものように公園を眺めていると、何やら落ちていました。

近づいてみると...

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皿?に乗ったハンバーガー?
なんで地面に置いてあるんでしょうね...なんともシュールな光景です。


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幼児と婦警さんがお話ししていました。迷子?


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まだ話しています。

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どこへ行くんでしょうねコリラックマ


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あ、ミルクあげてる!と、この辺で気付きましたがどうやらこの婦警さんは母親のようです汗あせ休日まで制服着なくても!なんともややこしい。
迷子の幼児を保護してあげる、なんて細かいんだ!と感動してしまいましたよ汗とか


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婦警さんが落ちてたハンバーガーをびっくり!拾い食い?!


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片付けただけでした(笑)さすが警察官ですねキラキラ
落ちていたお皿を全て片付けていらっしゃいました。


辺りはすっかり夜です。キーナは仕事が終わって、日課の公園でチップ稼ぎのライブ中です。


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まだいたびっくり真っ暗な中ピクニックしてますよ


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「ふぇ...ふぇ..ふ、.ふえぇぇぇぇぇん!!!」
お客さん「泣き声?」
キーナ(...チッ)



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眠くて泣いているようです。そろそろお家に連れてってあげてくださいよkao06


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こうして、サンセットバレーの夜は更けていきました。
ポリスの皆さん!いつもご苦労様ですふるーつ☆Cultivation・キラキラ星

2009.06.16 Tue 20:31

便り-1-

サンセット・バレーとは、シムズ3の街の名前です。キーナやオリジナルシム以外でも結構面白い画像が撮れたりしますので、街の住人を中心に掲載していきますBrilliant
今回は、一番速いものでも進行スピードが結構ゆっくりなので、よく街中観察をしています。

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家の裏を歩いていたシム。名前はコーネリア・ゴスさん。
ゴスといえば!モティマー!えぇシムズ3は今までの作品の過去の時代に当たるので、彼女は母親でしょうかね?衣装は相変わらずモノト-ンです。他の住人達と比べると、整った顔立ちです。モティマー氏も割りと男前でしたが、母親似なのでしょうか。

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この右のお父ちゃん、なんだかトラックでも運転してそうな雰囲気(笑)
この手前の三人は家族のようで、同じ車から降りてきていたようです。操作していない世帯も、家族で出かけたりするんですね~

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えらいインパクトがあったのでつい...3はおデブちゃん率が異常に高いですねd001プレイしてるうちにみんなふとってっちゃうのかな?だとしたら、もしかして3はかなり太りやすい??
ところで、この抱かれてる赤ちゃんパンツいっちょうですが、あちら的に虐待扱いされないのでしょうか...。

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なんとなく、ビヨンセのものまねの渡辺直美さんを思い出しました。


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こちらのお母さんは赤ちゃんを抱いたまま電話しています。パワフルですね~。
そしてやっぱりおデブちゃん...。

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近くに男の人がいたので、旦那さんかな?とおもっていたらハグを拒否られてる(笑)他人のようです。

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なんだかショボーンってしてません?職務質問でしょうか。

おまけ
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公園に置いてあるピクニックセットに蟻がたかってます。細かいですねびっくり

もひとつおまけ
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キーナの家を改装してリアル我が家を再現しようかと思ったのですが、和室を作っただけで資金が無くなったのでとりやめました(笑)なので幻?の部屋。
いずれきちんと再現したいですね~。



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mio004

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ファランはあなたの事をオーケーと思っています

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